必見!ローン大辞典☆

保険の見直しも大切

月々の保険料は、給与から自動引き落としになっている人が殆どだと思います。
そのために、保険については加入してしまうと見直さないまま過ぎてしまう人も多いようです。
多くの人は、会社に入ったときに保険に加入します。
そのときは独身で保険についての予備知識もあまりなく、勧められるままに加入してしまうことも多いと思います。
この保険料、生涯の出費の中で、住宅ローン、子どもの教育費と同じように、大きな割合を占めるものです。
なので、もし、住宅ローンを組むときには保険料の見直しもしてみましょう。

夫婦の保険料が夫が3万円、妻が2万円の支払いをしている場合は夫婦で毎月5万円の出費になります。
年間で60万、10年で600万、30年で1800万円です。
住宅ローンに匹敵する大きな金額になります。
この金額が貯蓄型保険で満期になると戻ってくるものなのか、それとも、掛け捨てや更新型の医療保険なのかを調べてみましょう。
我が家の場合は、妻の保険を見直して、夫と一体型の保険に入りなおしました。
夫婦一体型の保険にもメリットデメリットがありますが、我が家ではメリットのほうが大きいと判断したからです。
家族によって良い保険が異なると思いますが、一度見直してみることが大切です。

住宅ローンを組むときには、万が一、世帯主が死亡しても残された家族が困らないように、ローンの残高を生命保険で相殺するような保険に加入することもあります。
住宅ローンを組むときには、保険についての知識も必要になります。
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