必見!ローン大辞典☆

教育でローン破綻しないように

全て現金でマイホームを購入できる人は本当に一部でしょう。
殆どの人は住宅ローンを利用すると思います。
住宅ローンを破綻させないためには、どのような注意が必要なのでしょうか。

まずは、今現在は無くても将来に発生するであろう出費を考える必要があります。
高齢の両親がいる場合は親の介護にも出費があります。
子どもがいる場合は教育費もおおよそ幾ら掛かるのか知る必要があります。
例えば、同じ年収で同じローンでも、子どもが幼稚園から小学校、大学まで私立である家庭と、幼稚園から高校まで公立で大学進学はせず就職と考えている家庭では、教育費は大きく変わります。
両親とも大学卒で私大の場合は、子どもにも同じ教育を望む傾向があるようです。
その場合は、大学卒業までの学費を考える必要があります。
全て私立で大学を理系進学した場合の子どもの教育費は、2000万を超えるとの調査結果があります。
公立で高校までの場合は700万円台なので、子ども一人を育てあげるにしても、ライフスタイルでかかる金額は大きく変わってきます。

住宅ローンを組む場合は、住宅ローンについで大きな金額になる、この教育費について、どう考えるによっての異なってきます。

ただ、子どもの教育は親の思うようには行きません。
全部公立でと思っても私立進学するケースもありますし、子どもに芸術的才能があれば留学費用なども必要になるかもしれません。
教育費、子どもが複数ならその数だけ倍増するので、住宅ローンを組む前に十分に夫婦で話し合うポイントです。
記事を共有・ブックマークする
このエントリーをはてなブックマークに追加