必見!ローン大辞典☆

都内と郊外

おおよそのマンション購入価格をローンシュミレーションや年収、今後の生活設計などを考慮して、3500万円を上限とすることに決めて、物件探しを始めました。
新築にするか中古にするかの他に迷ったのが、どの場所に住むかです。
都内でも3500万円で購入することの出来るマンションはあります。
しかし、当然ながら同じ価格で郊外を探すと、都内よりも間取りや日当たりに恵まれていて、駅までの距離も近い物件を見ることが出来ます。

ローンを組んでマンションを購入するわけですから、万が一、ローン破綻することも考えられます。
そのときには、マンションを売却して、ローンを返済することになります。
そのときに、ローンよりも売却利益のほうが少ないと、物件はないのにローンだけが残ってしまうこともあります。
家を探すときに、気になったのは、この不動産価値です。
幾ら室内やマンションの仕様が気に入っていても、そのマンションが売却できないのでは資産価値がなくなってしまいます。
そこで、万が一のときには、売却だけでなく賃貸に出すことが可能な物件を探すことにしました。
人口が多くファミリー層に人気のエリアで、駅から10分以内にあるマンションです。
こうした利便性のよい土地は賃貸相場が下がりにくい傾向にあります。

ローンを組んで物件を探すときには、ローン破綻だけでなく、転勤などで家を貸すということも視野に入れて、マンションを探すようにすると良いみたいです。
記事を共有・ブックマークする
このエントリーをはてなブックマークに追加